2013/04/21

結婚とパンケーキと女の子たち

昨日は大学時代の友達と原宿のEggs 'n Thingsでお茶してきました。
Eggs 'n Thingsって未だに長蛇の列なんですね!凄い人気なのはいいけど、ファストパスみたいなあの予約システムはいかがなものか。。。もっといい仕組みないんでしょうかね。寒空の下、私達もつらい待ち時間だったし、店員さん達もちょっと混乱気味でした。

それにしても、いただいたパンケーキやエッグスベネディクト、オムレツたちの美味しいこと。やっぱり並ぶだけの味だな〜って思いました。ハワイ店も行ってみたいなー。

集まったのは全員同世代なので所謂アラサー。未婚、既婚、結婚式間近、既に結婚して赤ちゃんもいるママまで様々だけど、結局「結婚」という二文字の合間でウロウロしている世代なんだなって改めて思いました。これが3年前だったら全然違った気がする。なんとなく26歳までは20代。27歳で20代卒業式が見えてきて、28歳は30歳側に足を突っ込んでいるという印象なんですけど。「結婚」がリアルになってきたのもこの28歳くらいかなと。実際私が結婚したのも28歳なんですが、特別早く結婚しなきゃ!とかもう結婚しなきゃ!とか思っていたわけでもないのに偶然そうでした。

大学時代からの友達というともう10年来の友達になります。でも話している内容は「女の子」だった頃とあまり変わらなかったりする。結局みんなの性格も変わらないし、役割も変わらないし、会えばいつものようにぺちゃくちゃおしゃべりする。悩んでいる子がいれば心配をし、良いことがあればお祝いし、盛り上がった一日なのでした。

「結婚」は大きなライフステージの変化だけど、結婚したから全てが変わるわけではないんですよね。もちろん、相手によって環境も変わるし付き合う人も変わる、考え方や行き方に影響を受けたりもする。でも、結婚は魔法じゃないから婚姻届にはんを押せば自分の人生がミラクルに変身するなんてこたあない。それまでの自分と地続きに上乗せして結婚という人生がかぶさってくるし、自分自身の変化も全くの別人に生まれ変わるのではなく、自分の人格の上に新たな生き方の選択肢が増されるようなもの。

結婚した友達、これからする友達、そんな友達に囲まれながらお話ししていて、自分の3年目に突入する「結婚」を顧みるとそんな感じかしらと、思ったのでした。

それにしても寒かったよ〜!!