2014/01/30

31st birthday

Happy birthday わたし。今日お誕生日を迎えまして、31歳になりました。
30歳のお誕生日は盛大に祝ったのですが、今日はせっかくの誕生日なのにウイルス性胃腸炎で寝込んでおりまして、誕生日がうんぬんとかいう状態ではとてもなく。。。「30歳になる」のは結構節目!という意識があったけど、31歳というのはそれに比べるとさほど特別感はないので、風邪ひいて節々が痛いなあと思いながらゴロゴロしてる今日も、ある意味それらしい誕生日の迎え方なのかなあなんて思ったりしています。

さて、30代になって一年経った訳ですが、実際30代の自分の人生はどうか?というと、さほど“30代だから”何かが変わるということは無いかもなと思っています。「女性の30代は楽しいよ」「30代になると肩の力が抜けて最高」みたいな謎の言説がはびこっていますが、あれは私には当てはまらないかもな〜と思いました。思えば思春期から今に至るまで、所謂一般的な人生のルートを全無視して生きてきたので、この年齢ならこんな社会的ステータスでこんな悩みや課題を持っているはずだという基準があまりフィットしないようです。雑誌やネットのコラムを読んでもいつもピンとこないので、そうか、みんなはそんな感じなのか〜と感心しながら流し読みしています。私自身は学校も通ってないし、職歴もまばら、結婚も、結婚式もイレギュラーです。だから、「31歳なら入社○年目で正社員なら○○な状態で、周りの友達は○○で、仕事の○○についてや、恋愛結婚の○○について焦ったり悩んだりしているんだゾ!」みたいな女性誌のコラム?とか見ると、はあ、そうなんですか〜(遠い目)という感じです。まあそんなイレギュラー人生の私にもそれ也の悩みがあるんですが、一般的な解決法がいまいち当てはまらないので、地道に考え、たとえあまり普通ではない悩み方や解決法であっても自分也に編み出して生きて行くしかないんだな、と最近しみじみ思っています。でも幸い私には家族や友達がいるから、周りのみんなを大事にして助けてもらいながら頑張ろう。とココロに誓いました。

年齢を重ねると自分に慣れてきて、昔に比べて多少は自分を相対化できるようになりますね。これが「おばさん力」というものなのか!?自分のアレが嫌だとかココが嫌だとか、すぐ○○してしまう、そのことが気になるとか。まあ自分についての悩みは尽きないものでしたが、年を取ってくると、自分に対して「ああまたやってるな」とか、一歩引いた目線で自分を眺めることが出来るようになってきました。だからといって悩んだり、クセがなくなるということではないのだけれど、問題の渦中まっしぐらで生きていることとは随分違うなあと思います。10代の頃はそんな事できなかったもん。

30代になったから〜ではないけれど、例えば10代とか、そうした昔の自分と比べれば、年齢を重ねた自分の方が良いな♫生きやすいな、と思っています。若い頃より見た目は衰えていくけれど、人生そのものはより生きやすく、より楽しくなっていると思う。

31歳の一年も、もう二度と来ない一年だから。大事に、味わって、楽しく暮らしたいと思います。